2021.5.24 17:54

米ツアー8人目の50代勝利/全米プロ

米ツアー8人目の50代勝利/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
最終ラウンド、通算6アンダーで優勝したフィル・ミケルソン。左はブルックス・ケプカ=キアワアイランドリゾート(共同)

最終ラウンド、通算6アンダーで優勝したフィル・ミケルソン。左はブルックス・ケプカ=キアワアイランドリゾート(共同)【拡大】

  全米プロゴルフ選手権最終日(23日、米サウスカロライナ州・キアワアイランドリゾート=7876ヤード、パー72)米ツアーでは50代の選手の優勝はミケルソンが8人目で、50歳11カ月は6番目の年長記録となる。最年長はタイガー・ウッズ(米国)と並んで通算最多82勝のサム・スニード(米国)の52歳10カ月。通算45勝はウォルター・ヘーゲン(米国)に並ぶ歴代8位だ。

 ミケルソンのツアー初優勝は1991年で、初勝利と最後の勝利の間隔が30年を超えるのは史上初めて。90年代、2000年代、10年代、20年代と勝利を挙げており、10年刻みで四つの年代にわたって優勝した選手はスニードらに次いで4人目となる。(共同)

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