2021.5.22 11:09

金谷拓実「戦えるレベルじゃなかった」 パー3で「9」/全米プロ

金谷拓実「戦えるレベルじゃなかった」 パー3で「9」/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
第2ラウンド、2番でラインを読む金谷拓実。通算17オーバー=キアワアイランドリゾート(共同)

第2ラウンド、2番でラインを読む金谷拓実。通算17オーバー=キアワアイランドリゾート(共同)【拡大】

 男子ゴルフの全米プロ選手権は21日、サウスカロライナ州のキアワアイランドリゾート(パー72)で第2ラウンドが行われ、金谷拓実は86で通算17オーバーと大きく崩れ、予選落ちした。

 グリーン上のボールにも影響するほどの強風に、金谷はなすすべがなかった。二つ落として折り返し、後半も後退。17番(パー3)はグリーン左奥の砂地から打った第2打が右手前の池まで飛んでしまい、ドロップしての第4打も池へ。6オン3パットの「9」と乱れに乱れた。

 23歳になる23日の誕生日を前に大会を去る。「全然、戦えるレベルじゃなかった。(今回で)四大メジャー全てに出場したが、一番遠く感じた。(クラブを必死で)振らないとまず届かない。その他で補うこともできず、しんどかった」とうちひしがれた。

 次は6月3日からの米ツアー大会に出る予定。(共同)

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