2021.5.22 10:24

松山英樹「いいゴルフができた」2打差4位に浮上/全米プロ

松山英樹「いいゴルフができた」2打差4位に浮上/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
松山英樹
第2ラウンド、7番でショットを放つ松山英樹=キアワアイランドリゾート(共同)

第2ラウンド、7番でショットを放つ松山英樹=キアワアイランドリゾート(共同)【拡大】

その他の写真(1/3枚)

 男子ゴルフの全米プロ選手権は21日、サウスカロライナ州のキアワアイランドリゾート(パー72)で第2ラウンドが行われ、メジャー2連勝を目指す松山英樹は41位から6バーディー、2ボギーの68と伸ばし、通算3アンダー、141で首位と2打差の4位に急浮上した。

 50歳のフィル・ミケルソン(米国)とメジャー1勝のルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)が通算5アンダーで首位に並んだ。1打差でブルックス・ケプカ(米国)が続く。

 星野陸也は83で通算15オーバー、金谷拓実は86で通算17オーバーと大きく崩れ、予選落ちした。

松山英樹の話「ティーショット、セカンドショットともすごく安定していたので、チャンスは多くつくれた。いいゴルフができたと思う。(マスターズ覇者という)気持ちはすごくあるが、まだそこまで戦える状態じゃない。3日目はすごく大事。無駄にしないように頑張りたい」

金谷拓実の話「風が強くて初日より厳しい状況だった。全然、自分が戦えるレベルじゃなかった。最後までちゃんと諦めずにやりきったと思う。メジャー全部に出場したが、一番遠く感じた」

星野陸也の話「ショットはすごく良かったのに、パットが全く駄目だった。出だしから2ホール連続3パット。心がきつくなってそれがショットにも影響してしまった。めちゃくちゃ悔しい」

リーダーボードへツアー日程へ