2021.5.20 23:10

松山英樹、好発進 11番でバーディー/全米プロ

松山英樹、好発進 11番でバーディー/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
松山英樹
第1ラウンド、11番でティーショットを放つ松山英樹=キアワアイランドリゾート(共同)

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 男子ゴルフの全米プロ選手権は20日、サウスカロライナ州のキアワアイランドリゾートで開幕し、4月のマスターズ・トーナメントに続くメジャー2連勝を目指す松山英樹は昨年の全米オープン選手権覇者ブライソン・デシャンボー(米国)らと10番からスタートした。

 4月にマスターズを制した松山は2ホール目の11番でバーディーと好発進した。

 10番(パー4)からのスタート前に観客から「ヒデキ!」と声がかかり、大きな拍手が送られた。前年覇者のモリカワ(米国)、デシャンボーと同組で、早朝から多くのファンが集まった。

 やや緊張した表情でドライバーを手にすると、追い風の中、330ヤードを超えるショットでフェアウエーを捉え、大きく息を吐いた。7メートル半の第3打をカップに寄せて難なくパー。続く11番(パー5)も安定したショットでチャンスをつくった。1メートル半のバーディーパットを沈めると、表情を引き締めて次のホールへ向かった。(共同)

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