2021.5.17 08:32

小平智13位、松山英樹は39位/米男子

小平智13位、松山英樹は39位/米男子

特集:
松山英樹
最終ラウンド、10番でティーショットを放つ小平智。通算17アンダーで13位=TPCクレイグランチ(共同)

最終ラウンド、10番でティーショットを放つ小平智。通算17アンダーで13位=TPCクレイグランチ(共同)【拡大】

その他の写真(1/4枚)

 米男子ゴルフのAT&Tバイロン・ネルソンは16日、テキサス州マッキニーのTPCクレイグランチ(パー72)で最終ラウンドが行われ、小平智は8バーディー、3ボギーの67と伸ばし通算17アンダー、271で13位となった。4バーディー、2ボギーの70だった松山英樹は12アンダーで39位。

 29歳の李京勲(韓国)が66と伸ばして通算25アンダーでツアー初優勝。賞金145万8000ドル(約1億5900万円)を獲得した。サム・バーンズ(米国)が3打差の2位。

 雷雨で午後に2時間23分中断した。

小平智の話「雨が強くなってボギーが続いてしまったが、ゴルフの内容はすごく良かった。いいパットが今週はたくさん入った。流れが悪くなりそうなところですぐにバーディーで取り戻して、気持ちも切れずに最後までできた」

松山英樹の話「(最終日は)何も良くなかった。パットも全然駄目だった。ドライバー(ショット)は少し良くなるかと思っていろいろ試したが、逆に悪い方向に行ってしまった。もうちょっと練習が必要。その中で4日間できたというのは一番の収穫だった」

リーダーボードへツアー日程へ