2021.5.24 16:52

物を捨てられないGカップグラドルの“汚部屋”をプロフェッショナルが清掃

物を捨てられないGカップグラドルの“汚部屋”をプロフェッショナルが清掃

特集:
ジャナドル
物が捨てられないグラドル、川島愛里沙

物が捨てられないグラドル、川島愛里沙【拡大】

 サンスポ公認YouTubeユニット「ジャナドル」のメンバーで、グラビアアイドル・川島愛里沙(27)が23日、TBS系「BACKSTAGE」(日曜後11・30)に出演。ゴミ屋敷の一歩手前の“汚部屋”を清掃のプロに片付けてもらった。同番組は、さまざまなジャンルのプロフェッショナルに密着。今回は、清掃作業のプロ集団「ネクストサービス」で働く親子作業員がグラビアアイドルの“汚部屋”を清掃するという内容だ。

 川島の部屋は大量の化粧品や洋服などで足の踏み場もない。スペースがないため、ほぼベッドの上で生活をしているという。散らかった部屋について「一人だとやる気が起きない」「お片付けが苦手」と告白。一度は片付けたそうだが、新型コロナ感染拡大の影響を受け、おうち時間が増えたこともあり、たった4カ月で散らかり放題になったという。

 清掃員が作業に入り、「いる物、いらない物」の仕分けを始めるが、物が捨てられない川島は「これは使いますね」などと清掃員を困らせる。さらに玄関の清掃を続けていると、買ったまま放置されていた腐ったキャベツが発見され、本人もドン引き。そんな中でも、清掃員の親子はテキパキと作業を続け、次第に部屋が片付けられていった。

 洋服が溢れかえっているクローゼットの清掃に入るが、「なかなか服とか捨てられない」と言い出す川島。うまく物が減らず作業も一旦ストップ。「服が多すぎて収納ができない」と困った作業員だが、別の現場で回収したクリアケースを持ってくると、これに冬物の洋服などを入れ、ベットの下のスペースに収納する事で問題を解決。その後も狭い部屋のスペースを有効活用。クローゼットのドアを外したり、収納棚を増やしたりと匠の技で“汚部屋”が変身した。きれいに片付いた部屋を見た川島は「自分の家じゃないみたい。人の家に来たみたいでソワソワする」と感動しきりだった。

 ◆ジャナドルとは

 サンケイスポーツ公式のYouTubeユニット。ブルマを履いたグラビアアイドル3人が体を張って毎回いろいろな事にチャレンジする動画を投稿している。

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