2019.7.22 05:01

惜敗も…白鵬「自分を褒めたい」/名古屋場所

惜敗も…白鵬「自分を褒めたい」/名古屋場所

特集:
白鵬

 大相撲名古屋場所千秋楽(21日、ドルフィンズアリーナ、観衆=7629)逆転優勝を狙った白鵬は巻き替えの応酬の末、鶴竜に寄り切られた。3月の春場所で右腕の筋肉を断裂し、5月の夏場所を全休した。「6月まで違和感があった。どうなるかと思ったが、自分を褒めたい」と悲壮感はない。入門時からまげを結ってもらった特等床山の床蜂が65歳の定年で退職する。支度部屋で最後のまげを結い終えた床蜂に花束を渡し、「52年間お疲れさまでした」と頭を下げた。