2019.7.22 05:01

フクヒロ、女子複連覇!日本勢対決でタカマツを2-0/バドミントン

フクヒロ、女子複連覇!日本勢対決でタカマツを2-0/バドミントン

タカマツペアに圧勝した福島(左)と広田は笑顔で抱き合った (AP)

タカマツペアに圧勝した福島(左)と広田は笑顔で抱き合った (AP)【拡大】

 バドミントン・インドネシア・オープン(21日、ジャカルタ)各種目の決勝が行われ、女子のダブルスは福島由紀(26)、広田彩花(24)=アメリカンベイプ岐阜=組が2連覇を達成し、シングルスは山口茜(22)=再春館製薬所=が初優勝を飾った。世界ランキング2位の福島、広田組は2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストで同4位の高橋礼華(29)、松友美佐紀(27)=日本ユニシス=組に2-0で勝利。山口はリオ五輪銀メダリストのシンドゥ・プサルラ(24)=インド=をストレートで下した。

 国内のライバルをストレートで下した女子ダブルスの福島、広田組は抱き合って喜んだ。高橋礼、松友組には今年6月のオーストラリア・オープン準決勝に続いて再び勝利。東京五輪出場権争い序盤の主要大会で頂点に立ち、福島は「自分たちにとっても大きい」とうなずいた。広田は「(今後も)日本人同士の戦いも多くなる。しっかりと勝ち切るのが大切」と浮かれることなく話した。

  • 女子ダブルス決勝で高橋礼、松友組を破り2連覇を達成した福島(左)、広田組=ジャカルタ(共同)
  • 女子ダブルスで2連覇を達成し、メダルを手に笑顔の福島(左)、広田組=ジャカルタ(共同)
  • 女子ダブルス決勝で高橋礼(左から2人目)、松友組を破って2連覇を達成した福島(同3人目)、広田組=ジャカルタ(共同)