2019.7.22 18:54

9月1日に記録会実施へ 参加標準突破を促す/陸上

9月1日に記録会実施へ 参加標準突破を促す/陸上

 陸上の世界選手権(9~10月、ドーハ)や2020年東京五輪の参加標準記録突破の機会を増やそうと、日本陸連などが9月1日に山梨県富士吉田市で記録会を開催する方向で調整していることが22日、関係者の話で分かった。

 会場の山梨県富士北麓公園陸上競技場は標高約千メートルと高く、空気抵抗が下がるため記録が出やすいとされる。100メートルや200メートルなどのスプリント系種目、女子100メートル障害などの障害種目、走り幅跳びなどを実施する予定で、強化委員会推薦の有力選手が参加する見込み。関係者は「一人でも多く世界選手権に出したい」と話した。