2019.7.21 21:57

大橋悠依、6位通過に「ぼちぼち」/競泳

大橋悠依、6位通過に「ぼちぼち」/競泳

女子200メートル個人メドレー準決勝、ゴール後のインタビューを受ける大橋悠依=韓国・光州(撮影・恵守乾)

女子200メートル個人メドレー準決勝、ゴール後のインタビューを受ける大橋悠依=韓国・光州(撮影・恵守乾)【拡大】

 水泳の世界選手権第10日は21日、韓国の光州で競泳が始まり、女子200メートル個人メドレー準決勝で、前回銀メダルの大橋悠依(イトマン東進)は6位となり、22日の決勝へ勝ち上がった。

 女子200メートル個人メドレーの大橋は準決勝を6位で無難に通過した。隣のレーンの大本と終盤まで並ぶように泳ぎ、最後は余力を残してゴール。「2分9秒台が欲しかったけどまあぼちぼちかな」と淡々と話した。

 予選、準決勝とも2分7秒台を出したホッスー(ハンガリー)については「ちょっと抜けている」と強さを再認識した様子。混戦模様のメダル争いに照準を合わせ「最後、競り合いでキックを打ち続けられるようにしたい」と決勝を見据えた。(共同)