2019.7.21 23:21

男女400リレーで五輪出場権獲得 世界選手権/競泳

男女400リレーで五輪出場権獲得 世界選手権/競泳

女子400メートルリレーで東京五輪の出場枠を獲得し、笑顔で記念写真に納まる(左から)白井、佐藤、青木智、大本=光州(共同)

女子400メートルリレーで東京五輪の出場枠を獲得し、笑顔で記念写真に納まる(左から)白井、佐藤、青木智、大本=光州(共同)【拡大】

 水泳の世界選手権第10日は21日、韓国の光州で競泳が始まり、400メートルリレー予選で女子の日本(大本、青木智、佐藤、白井)と男子の日本(中村、塩浦、松元、難波)が上位12カ国・地域に与えられる東京五輪出場枠を獲得した。

 女子は予選で3分36秒17の日本新記録をマーク。決勝は3分36秒79で7位だった。男子は3分14秒16の予選9位で敗退した。

 男子100メートル平泳ぎ準決勝で小関也朱篤(ミキハウス)が58秒89の全体4位で22日の決勝へ進んだ。アダム・ピーティ(英国)が56秒88の世界新記録を樹立した。女子200メートル個人メドレー準決勝で、大本里佳(イトマンSS)は5位、前回銀メダルの大橋悠依(イトマン東進)は6位となり、22日の決勝へ勝ち上がった。

 水球男子の日本は決勝トーナメント1回戦でスペインに7-15で敗れ、9~12位決定予備戦に回った。(共同)

  • 男子400メートルリレー予選を終え、写真に納まる(左から)難波、塩浦、松元、中村。東京五輪出場枠を獲得した=光州(共同)