2019.7.21 13:28

男女400Mリレーで五輪出場枠を獲得/競泳

男女400Mリレーで五輪出場枠を獲得/競泳

女子400メートルリレーで東京五輪の出場枠を獲得し、笑顔で記念写真に納まる(左から)白井、佐藤、青木智、大本=光州(共同)

女子400メートルリレーで東京五輪の出場枠を獲得し、笑顔で記念写真に納まる(左から)白井、佐藤、青木智、大本=光州(共同)【拡大】

 水泳の世界選手権第10日は21日、韓国の光州で競泳の予選が始まり、400メートルリレーで女子の日本(大本、青木智、佐藤、白井)と男子の日本(中村、塩浦、松元、難波)が上位12カ国・地域に与えられる東京五輪出場枠を獲得した。

 女子は3分36秒17の日本新記録で全体5位となり、午後の決勝へ進んだ。男子は3分14秒16の同9位で決勝進出は逃した。

 男子100メートル平泳ぎで、前回4位の小関也朱篤(ミキハウス)は58秒91の3位で午後の準決勝へ進出した。女子200メートル個人メドレーで初出場の大本里佳(イトマンSS)は2分10秒50の5位、前回銀メダルの大橋悠依(イトマン東進)は2分11秒09の9位で準決勝に進んだ。(共同)

  • 男子400メートルリレー予選を終え、写真に納まる(左から)難波、塩浦、松元、中村。東京五輪出場枠を獲得した=光州(共同)