2019.7.21 10:57

大橋悠依が準決勝進出「落ち着いてレースをすることができた」/競泳

大橋悠依が準決勝進出「落ち着いてレースをすることができた」/競泳

 韓国の光州で行われている水泳の世界選手権第10日目。

 競泳の予選が行われ、女子200メートル個人メドレーでメダルを狙う大橋悠依(23)=イトマン東進=は、2分11秒09の全体9位で夜の準決勝に進出した。

 金メダルを争うこの種目の16年リオデジャネイロ五輪金メダリストで、前回の世界選手権覇者のカティンカ・ホッスー(30)=ハンガリー=は2分7秒02と異次元の速さを見せた。大橋は「それなりに落ち着いてレースをすることができた」とまずはホッとした様子。ホッスーについては「すごいな」と苦笑いを浮かべていた。