2019.7.21 21:36

名古屋場所、札止め12日間 大入りは全日程継続

名古屋場所、札止め12日間 大入りは全日程継続

 大相撲名古屋場所は21日に千秋楽を迎え、定員7629人分の入場券完売を意味する「満員札止め」は12日間だった。同場所では昨年まで2年連続、今年は1月の初場所から3場所連続で全15日間札止めだった。

 大入りは全15日間でマークした。八角理事長(元横綱北勝海)は「ありがたい。いい内容の相撲を取って、お客さんがまた来年来たいと思ってもらえたらいい。必死な相撲を取ってほしい」と力士に期待した。

 懸賞の総本数は1552本。4大関休場の影響もあり、場所前の申し込み時点の1727本から減った。

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