2019.7.21 23:38

日本、37秒78で2位 男子400リレー/陸上

日本、37秒78で2位 男子400リレー/陸上

男子400メートルリレー 日本歴代3位の37秒78で2位に入った日本チーム。左から多田、小池、桐生、白石=ロンドン(共同)

男子400メートルリレー 日本歴代3位の37秒78で2位に入った日本チーム。左から多田、小池、桐生、白石=ロンドン(共同)【拡大】

 陸上のダイヤモンドリーグ第10戦最終日は21日、ロンドンで行われ、男子400メートルリレーで多田修平、小池祐貴(ともに住友電工)桐生祥秀(日本生命)白石黄良々(セレスポ)の日本は、日本歴代3番目のタイムとなる37秒78で2位に入った。英国が今季世界最高の37秒60で優勝した。

 200メートルで小池は来年の東京五輪参加標準記録に到達する20秒24で4位だった。謝震業(中国)が19秒88のアジア新記録で優勝した。追い風0・9メートルだった。(共同)