2019.7.20 05:01

三上、5位入賞で五輪切符を獲得/飛び込み

三上、5位入賞で五輪切符を獲得/飛び込み

女子3メートル板飛び込み決勝の演技を終え、笑顔の三上紗也可=光州(共同)

女子3メートル板飛び込み決勝の演技を終え、笑顔の三上紗也可=光州(共同)【拡大】

 水泳・世界選手権第8日(19日、韓国・光州)三上は7位だった準決勝より15・10点、得点を上積みして同種目の日本勢で史上最高順位の5位入賞。予選、準決勝と多少の失敗があったものの、決勝ではミスなく5本の演技をまとめ「全然実感がわかない」とはにかんだ。今大会は8位入賞が目標も、この結果で来年の東京五輪でのメダルも見えてきた。安田千万樹(ちまき)コーチは「水際の繊細さとか、つま先とか、ほんとに細かいところの調整をこれから積んでいきたい」と期待に胸を膨らませた。

  • 女子3メートル板飛び込み決勝の演技を終え、安田コーチ(左)とポーズをとる三上紗也可=光州(共同)
  • 競技終了後、寺内健(前列右)らと笑顔で記念撮影に臨む三上紗也可(前列左)=韓国・光州(撮影・恵守乾)
  • 演技する三上紗也可=光州(共同)
  • 女子3メートル板飛び込み決勝演技する三上紗也可=光州(共同)
  • 女子3メートル板飛び込み決勝1本目の演技を終えた三上紗也可=光州(共同)