2019.7.19 05:01

大橋、璃花子のために「頑張る」/競泳

大橋、璃花子のために「頑張る」/競泳

特集:
池江璃花子
リラックスした表情で練習に臨む大橋悠依=光州(共同)

リラックスした表情で練習に臨む大橋悠依=光州(共同)【拡大】

 水泳・世界選手権第7日(18日、光州・韓国)競泳女子の大橋悠依(イトマン東進)が、本番会場で初めて調整した。16日の全体ミーティングでは白血病で闘病中の池江璃花子(ルネサンス)のために頑張ろうという話があったことを明かし、「彼女も彼女のことを頑張っている。またこの場に立ちたいと璃花子が思えるように、自分たちも頑張りたい」と神妙な表情を浮かべた。大橋はメダルを狙う200メートル個人メドレーで、自身が持つ2分7秒91の日本記録更新を目指す。

  • 本番会場で調整する大橋悠依=光州(共同)
  • 本番会場で調整する大橋悠依=光州(共同)