2019.7.19 05:01

乾&吉田組はメダル届かず/アーティス

乾&吉田組はメダル届かず/アーティス

デュエット・フリールーティン決勝の演技を終え、歓声に応える乾(右)、吉田組=光州(共同)

デュエット・フリールーティン決勝の演技を終え、歓声に応える乾(右)、吉田組=光州(共同)【拡大】

 水泳・世界選手権第7日(18日、光州・韓国)アーティスティックスイミング(AS)のデュエット・フリールーティン(FR)決勝で乾友紀子(28)=井村ク、吉田萌(24)=ザ・クラブピア88=組は4位となり、メダルを逃した。

 乾、吉田組は勢いを前面に押し出したが、水から出た上半身や足の高さが合わず得点が伸びなかった。ライバルのウクライナに1・1点差を付けられ4位。今大会が自身初の世界選手権だった吉田は「目標にしていたメダルには届かなかった。世界の戦いの難しさというのはすごく味わった」と涙目。井村雅代ヘッドコーチは「来年に向かってどう戦うかは考えていきたい」と悩ましい表情だった。

  • デュエット・フリールーティン決勝演技する乾(左)、吉田組=光州(共同)
  • デュエット・フリールーティン決勝演技する乾、吉田組=光州(共同)
  • デュエット・フリールーティン決勝演技する乾、吉田組=光州(共同)
  • デュエット・フリールーティン決勝演技する乾(右)、吉田組=光州(共同)
  • デュエット・フリールーティン決勝演技する乾(奥)、吉田組=韓国・光州(撮影・恵守乾)
  • デュエット・フリールーティン決勝演技する乾(左)、吉田組=韓国・光州(撮影・恵守乾)
  • デュエット・フリールーティン(FR)決勝演技する乾(右)、吉田組=韓国・光州(撮影・恵守乾)
  • デュエット・フリールーティン決勝の演技を終えた乾、吉田組を迎える井村雅代ヘッドコーチ(右)=光州(共同)