2019.7.18 20:46

飛び込み三上、東京五輪代表へ アーティス乾、吉田組4位 世界選手権/水泳

飛び込み三上、東京五輪代表へ アーティス乾、吉田組4位 世界選手権/水泳

特集:
東京五輪
女子3メートル板飛び込みで決勝進出を決めガッツポーズする三上紗也可。東京五輪代表に事実上決まった=光州(共同)

女子3メートル板飛び込みで決勝進出を決めガッツポーズする三上紗也可。東京五輪代表に事実上決まった=光州(共同)【拡大】

 水泳の世界選手権第7日は18日、韓国の光州などで行われ、女子3メートル板飛び込み準決勝で18歳の三上紗也可(米子DC)が307・95点の7位で12人による19日の決勝へ進み、来年の東京五輪代表に事実上決まった。決勝で棄権などの事態がなければ正式に代表となる。

 アーティスティックスイミング(AS)のデュエット・フリールーティン(FR)決勝で乾友紀子(井村ク)吉田萌(ザ・クラブピア88)組は93・0000点で4位だった。非五輪種目のフリーコンビネーション予選で日本(乾、吉田、福村、木島、熊谷、京極、丸茂、塚本、柳沢、安永)は93・0000点の4位で20日の決勝へ進んだ。

 水球女子の日本はオーストラリアに7-9で敗れて1次リーグD組を3戦3敗で終え、13~16位決定予備戦へ。オープンウオーターの混合5キロリレーで日本(貴田、豊田、新倉、野中)は14位。(共同)

  • 女子3メートル板飛び込み準決勝演技する三上紗也可=韓国・光州(撮影・恵守乾)
  • 女子3メートル板飛び込み準決勝の5本目の演技を終え、笑顔でプールに一礼する三上紗也可=光州(共同)
  • 女子3メートル板飛び込み準決勝で、最終演技を終え笑顔の三上紗也可。決勝進出を決め東京五輪代表に事実上決まった=光州(共同)
  • デュエット・フリールーティン決勝の演技を終え、歓声に応える乾(右)、吉田組=光州(共同)
  • デュエット・フリールーティン決勝の演技を終えた乾、吉田組を迎える井村雅代ヘッドコーチ(右)=光州(共同)
  • デュエット・フリールーティン決勝演技する乾(右)、吉田組=光州(共同)
  • デュエット・フリールーティン決勝演技する乾、吉田組=光州(共同)