2019.7.18 18:39

大橋悠依「前半から攻める」世界水泳本番会場で練習/競泳

大橋悠依「前半から攻める」世界水泳本番会場で練習/競泳

特集:
世界水泳
リラックスした表情で練習に臨む大橋悠依=光州(共同)

リラックスした表情で練習に臨む大橋悠依=光州(共同)【拡大】

 水泳の世界選手権に臨む競泳日本代表が18日、韓国の光州で練習し、女子200、400メートル個人メドレーで優勝を目指す大橋悠依(イトマン東進)らが21日から始まる本番の会場の感触を確かめた。前回大会の200メートルで2位の大橋は「出遅れると焦る。周囲に惑わされずに前半から攻める泳ぎをしたい」と落ち着いた様子で話した。

 初出場の大本里佳(イトマンSS)は女子200メートル個人メドレーなど個人3種目を泳ぐ。サブプールで調整し「個人メドレーは自己ベストでメダルを狙う」と力強く宣言した。

 日本水連は今大会の個人種目優勝者を東京五輪代表に選ぶ。日本代表の平井伯昌監督は「調子のいい選手が多く、雰囲気も明るい」と好成績を期待した。(共同)

  • 本番会場で調整する大橋悠依=光州(共同)
  • 本番会場で調整する大橋悠依=光州(共同)
  • 本番会場で練習に臨む(手前左から)青木玲緒樹、白井璃緒=光州(共同)
  • 本番会場で調整する青木玲緒樹=光州(共同)