2019.7.15 17:16

榎本、宮本組は差を痛感 宮本「緊張に勝てないと五輪出場難しい」/飛び込み

榎本、宮本組は差を痛感 宮本「緊張に勝てないと五輪出場難しい」/飛び込み

特集:
東京五輪
女子シンクロ板飛び込み予選を終え、引き揚げる榎本(右)、宮本組=光州(共同)

女子シンクロ板飛び込み予選を終え、引き揚げる榎本(右)、宮本組=光州(共同)【拡大】

 水泳の世界選手権第4日は15日、韓国の光州で行われ、女子シンクロ板飛び込みで榎本遼香(栃木DC)宮本葉月(近大)組は予選14位で12ペアによる決勝に進めず、今大会での東京五輪出場権獲得を逃した。

 ともに初めての世界選手権はほろ苦い経験となった。女子シンクロ板飛び込みの榎本、宮本組は東京五輪出場権が懸かった試合で普段通りの演技ができなかった。動きが硬く、入水姿勢などで世界との差を痛感。宮本は「緊張に勝てないと五輪出場も難しい」と涙をぬぐった。

 ただ昨秋にペアを組んだばかりで伸びしろはある。宮本より4歳上の榎本は「世界と戦える位置にはいると分かった。これからは個人の質を上げていくことが大前提」と気持ちを切り替えた。(共同)

  • 女子シンクロ板飛び込み予選を終え、抱き合う榎本(右)、宮本組=光州(共同)
  • 女子シンクロ板飛び込み予選5本目の演技に臨む榎本(右)、宮本組=光州(共同)
  • 女子シンクロ板飛び込み予選5本目の演技を終えプールに一礼する榎本(右)、宮本組=光州(共同)
  • 女子シンクロ板飛び込み予選榎本(奥)、宮本組の演技=光州(共同)
  • 女子シンクロ板飛び込み予選榎本(奥)、宮本組の演技=光州(共同)
  • 女子シンクロ板飛び込み予選榎本(右)、宮本組の演技=光州(共同)
  • 女子シンクロ板飛び込み予選榎本(右)、宮本組の演技=光州(共同)
  • 女子シンクロ板飛び込み予選榎本(奥)、宮本組の演技=光州(共同)