2019.7.12 19:50

男子20キロ競歩、日本がメダル独占!池田金、川野銀、古賀が銅 夏季ユニバ

男子20キロ競歩、日本がメダル独占!池田金、川野銀、古賀が銅 夏季ユニバ

男子20キロ競歩、競り合う(右2人目から)優勝した池田向希、2位の川野将虎、3位の古賀友太=ナポリ(共同)

男子20キロ競歩、競り合う(右2人目から)優勝した池田向希、2位の川野将虎、3位の古賀友太=ナポリ(共同)【拡大】

 ユニバーシアード夏季大会第10日は12日、イタリアのナポリなどで行われ、陸上の男子20キロ競歩で世界選手権(9~10月・ドーハ)代表の池田向希(東洋大)が1時間22分49秒で金メダルを獲得した。

 川野将虎(東洋大)が1時間23分20秒で2位、古賀友太(明大)がさらに15秒差で3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。団体戦も日本が中国を抑えて優勝した。

 男子走り幅跳び予選は、日本選手権3連覇で世界選手権代表の橋岡優輝(日大)が出場。(共同)

池田向希の話「目標としていた個人と団体の金メダルを獲得できてうれしい。満足せずにどんどん高みを目指していきたい。一番の目標は東京五輪なので、感謝と出たいという気持ちを持って今後も取り組みたい」

古賀友太の話「日本人で1位から3位を独占でしてメダルを取れてよかった。歩型を保ってゴールできたのは自信になる。ペースの上下への対応など、今後につなげていきたい」

川野将虎の話「きれいな動きで歩くという第一目標を達成できて、その中での2位だったので良かった。さまざまな方にサポートしていただいたので感謝したい」