2019.7.12 10:16

メダル逃した山下と豊田/陸上

メダル逃した山下と豊田/陸上

陸上男子200メートル決勝で4位に終わり、ゴール後に座り込む山下潤=ナポリ(共同)

陸上男子200メートル決勝で4位に終わり、ゴール後に座り込む山下潤=ナポリ(共同)【拡大】

 ユニバーシアード夏季大会第9日は11日、イタリアのナポリなどで行われ、陸上は男子200メートル決勝で山下潤(筑波大)が20秒58で4位、同400メートル障害決勝で豊田将樹(法大)が49秒27で4位だった。

 陸上男子200メートルの山下と同400メートル障害の豊田はともに決勝で4位となり、メダルにあと一歩届かなかった。

 山下は3位と0秒03差。コーナーを曲がって直線に入ってから後続に追い上げられ「悔しい。体がかなりきつかった。僕の今の限界だと思う」と肩で息をした。

 豊田は既に突破している世界選手権の参加標準記録を再び切る好タイムだったが、表彰台を逃し「タイムは悪くないけど、3位以内に入れなかったので悔しさしかない」と顔をしかめた。(共同)

  • 陸上男子200メートル決勝力走する4位の山下潤(中央)=ナポリ(共同)
  • 陸上男子400メートル障害決勝4位に終わった豊田将樹(手前)=ナポリ(共同)
  • 陸上男子400メートル障害決勝4位の豊田将樹=ナポリ(共同)