2019.4.14 17:12

仏TV局「紀平はSPで世界最高得点もフリーで転倒し5位に終わった」/フィギュア

仏TV局「紀平はSPで世界最高得点もフリーで転倒し5位に終わった」/フィギュア

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紀平梨花
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女子フリー ジャンプを失敗する紀平梨花=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)

女子フリー ジャンプを失敗する紀平梨花=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)【拡大】

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦最終日(13日、マリンメッセ福岡)女子ショートプログラム(SP)でルール改正後の世界最高得点を出し、首位となった紀平梨花(16)=関大KFSC=は、フリー5位の138・37点。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を含め2度の転倒が響いた。坂本花織(19)=シスメックス=はフリーも3位で自己ベストの146・70点。順位点合計で2連覇を狙った日本は104点で2位となり、米国が117点で2大会ぶり4度目の優勝を果たした。

 仏ニュース局「フランス24」(電子版)は同日、「フリーで米国のテネルが150・30点で日本の坂本と紀平を上回る2位で終え、米国が優勝を遂げた」とし、「SPで世界最高得点をマークした16歳の紀平は、転倒してフリーで5位に終わった」と伝えた。

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  • 女子フリー演技する紀平梨花=マリンメッセ福岡
  • 女子フリー演技に臨む紀平梨花=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)