2019.4.13 21:17

紀平、3回転半転倒で5位「日本を引っ張っていける演技したかった」/フィギュア

紀平、3回転半転倒で5位「日本を引っ張っていける演技したかった」/フィギュア

特集:
紀平梨花
  • 女子フリー演技を終えた紀平梨花=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 女子フリー演技を終えた紀平梨花=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 女子フリージャンプを失敗する紀平梨花=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 女子フリー演技に臨む紀平梨花=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 女子フリー演技に臨む紀平梨花=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 女子フリー演技に臨む紀平梨花=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 女子フリー演技に臨む紀平梨花=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 女子フリー演技に臨む紀平梨花=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 女子フリー演技に臨む紀平梨花=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 女子フリー演技する紀平梨花=マリンメッセ福岡
  • 女子フリー演技する紀平梨花=マリンメッセ福岡
  • 第3日、表彰式に臨む日本チーム=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)
  • 女子フリー演技する坂本花織=マリンメッセ福岡
  • 女子フリーの演技を終え、喜ぶ坂本花織=マリンメッセ福岡
  • 女子フリーの演技を終えた坂本花織=マリンメッセ福岡
  • 女子フリー演技に臨むロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日は13日、福岡市のマリンメッセ福岡で行われ、日本は女子フリーで坂本花織(シスメックス)が現行ルールで自己最高の146・70点で3位に入った。紀平梨花(関大KFSC)は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で回転不足となって転倒し、138・37点で5位だった。

 順位点合計で2連覇を狙った日本は104点で2位となり、米国が117点で2大会ぶり4度目の優勝を果たした。女子フリーでエリザベータ・トゥクタミシェワが1位だったロシアが102点で3位。

 ペアのフリーで三浦璃来(大阪ク)市橋翔哉(関大)組は92・98点で6位だった。

 6カ国が参加し、男女各2人、ペア1組のショートプログラム(SP)とフリー、アイスダンス1組のリズムダンス(RD)とフリーの順位ごとに与えられる得点の合計で争われた。

紀平梨花の話「もっと(日本を)引っ張っていけるような演技がしたかった。次につながるし、課題も見えた。もっとたくさん練習して、自信を持った状態で大きな試合に出て、そこで勝つのが大事」

坂本花織の話「練習通りやろうと思って(リンクに)出ていった。この出来で自己ベストを更新できた。まだまだちゃんとやれば伸びていけるなと思った。来季はここから上がっていけるように頑張りたい」

日本の小松原美里主将の話「簡単には言い表せないくらいたくさんの思いが詰まった試合だった。才能もあるし、努力もする選手ばかり。笑顔で終えることができて良かった」

米国のマディソン・ハベル主将の話「最高の選手たちがそろい、みんな素晴らしい演技ができた。2022年北京冬季五輪の団体戦に向けても貴重な経験ができた」

ロシアのニキータ・カツァラポフ主将の話「過去2大会の2位から順位が下がってしまったことは残念だが、どの選手もいい演技をすることができた」

女子FS結果へ