2019.4.13 17:41

男子練習で超高難度のジャンプ合戦 宇野、ゾウらが会場沸かす/フィギュア

男子練習で超高難度のジャンプ合戦 宇野、ゾウらが会場沸かす/フィギュア

特集:
LOVEフィギュアスケート
宇野昌磨
公式練習に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)

公式練習に臨む宇野昌磨=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)【拡大】

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦最終日(13日、マリンメッセ福岡)14日のエキシビションを控えた男子の練習で、超高難度のジャンプ合戦が繰り広げられた。前日のフリーで3位だった宇野昌磨(トヨタ自動車)は大会では成功したことがない4回転ルッツやフリーでは転倒したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)-4回転トーループを着氷するなど観客を楽しませた。

 フリー2位のビンセント・ゾウ(米国)は誰も成功したことがない4回転ルッツ-3回転半の連続ジャンプを着氷。キーガン・メッシング(カナダ)は転倒したものの五輪2連覇の羽生結弦(ANA)も習得を目指すクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑み、会場をどよめかせた。

  • 公式練習で転倒した宇野昌磨を起き上がらせる田中刑事=マリンメッセ福岡(撮影・村本聡)