2019.3.14 19:28

びわ湖と名古屋は同日開催 日本陸連、19年度日程承認

びわ湖と名古屋は同日開催 日本陸連、19年度日程承認

 日本陸連は東京都内で14日に開いた理事会で、2020年東京五輪マラソン代表の最終選考会となる来年の名古屋ウィメンズとびわ湖毎日の両マラソンを3月8日に行う日程を承認した。今年10月19日には新潟市で男女200メートルなどを争う競技会が新設された。

 9月開幕の世界選手権(ドーハ)のリレー種目の代表は男女とも6月の日本選手権終了時に候補を選び、9月16日に正式に代表を選考する。100メートルと400メートルの代表はリレーのメンバーにも入る。

 経常収益31億2590万円、経常費用40億870万円の19年度予算も承認。同年度の強化選手として、2月に日本記録を更新した男子走り高跳びの戸辺直人(つくばツインピークス)を「シルバーアスリート」に加えたことを報告した。