2019.3.10 13:54

尾県日本陸連専務理事「福士の走りは経験と意地を感じた」/名古屋ウィメンズマラソン

尾県日本陸連専務理事「福士の走りは経験と意地を感じた」/名古屋ウィメンズマラソン

8位でゴールし、MGC出場権を獲得した福士加代子=ナゴヤドーム(撮影・鳥越瑞絵)

8位でゴールし、MGC出場権を獲得した福士加代子=ナゴヤドーム(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を懸けた名古屋ウィメンズマラソンは10日、ナゴヤドーム発着で行われ、岩出玲亜(アンダーアーマー)が2時間23分52秒で日本勢最高の5位に入った。福士加代子(ワコール)は8位。ヘラリア・ジョハネス(ナミビア)が2時間22分25秒で優勝した。(タイムは速報値)

尾県貢・日本陸連専務理事の話「5人のMGC出場者が(新たに)出たことを非常にうれしく思う。福士さんの走りには経験と意地を、若手には将来性を感じた」

  • 8位でゴールし、MGC出場権を獲得した福士加代子=ナゴヤドーム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 8位でゴールし、MGC出場権を獲得した福士加代子(左)=ナゴヤドーム(撮影・鳥越瑞絵)
  • スタートする福士加代子(9)、前田彩里(10)、岩出玲亜(11)、上原美幸(12)ら=名古屋市
  • 2時間23分52秒で日本勢最高の5位でゴールする岩出玲亜=ナゴヤドーム