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89ERS、2点差で惜敗…桶谷大監督「相当悔しい」/東北スポーツ

89ERS、2点差で惜敗…桶谷大監督「相当悔しい」/東北スポーツ

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東北スポーツ
白戸(左)は、昨季まで仙台に在籍した石川(右)に両チーム最多タイの20得点を許した (撮影・井上幸治)

白戸(左)は、昨季まで仙台に在籍した石川(右)に両チーム最多タイの20得点を許した (撮影・井上幸治)【拡大】

 プロバスケB2第23節(23日、カメイアリーナ仙台)東地区2位の仙台89ERSは中地区1位の信州ブレイブウォリアーズと対戦、70-72で惜敗した。最大17点のビハインドを第4Qに一度は逆転する見せ場を作ったが、昨季まで在籍したPG石川海斗(28)に20得点を許したのが響いた。24日の対戦で雪辱を期す。

 第4Q、2点を追う残り4・6秒。同点、逆転を狙ったラストプレーが、信州のPG石川にカットされ万事休す。2点差の惜敗にも、桶谷大監督(41)は「相当悔しい。戦略の前に闘う集団ではなかった。目も当てられない試合」と突き放した。

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