2018.10.11 23:25

ブラジル指揮官、日本に先取された第1セット「勝てそうだったが勝てなかった」

ブラジル指揮官、日本に先取された第1セット「勝てそうだったが勝てなかった」

第1セット、スパイクを決める古賀=名古屋市ガイシプラザ

第1セット、スパイクを決める古賀=名古屋市ガイシプラザ【拡大】

 バレーボール女子の世界選手権第10日は11日、名古屋市のガイシプラザなどで2次リーグ最終戦が行われ、E組で世界ランキング6位の日本は4位ブラジルに2-3で敗れて7勝2敗となったが、勝ち点差でE組2位になって6強による3次リーグに進んだ。

 日本は荒木(トヨタ車体)のサーブなどで第1セットを25-23で先取。古賀(NEC)の強打などで第2セットも25-16で制したが、第3セットを26-28で失うとその後も21-25、11-15で奪われた。E組はオランダがセルビアに勝ち、8勝1敗で突破が決定。F組はイタリアが前回優勝の米国に勝ち、9戦全勝で1位となった。ロシアが中国に敗れて6勝3敗となり、7勝2敗の米国が3次リーグに進んだ。

ギマラエス監督(ブラジル)の話「第1セットは勝てそうだったが勝てなかった。諦めず、最後まで戦った」

  • 第2セット、ブロックする田代(左)と奥村=名古屋市ガイシプラザ
  • 第2セット、スパイクを決める石井=名古屋市ガイシプラザ