2020.5.28 12:34

冨安健洋所属のボローニャで新型コロナ感染者発生の疑い

冨安健洋所属のボローニャで新型コロナ感染者発生の疑い

特集:
冨安健洋
冨安健洋所属のボローニャで新型コロナ感染者発生の疑い

冨安健洋所属のボローニャで新型コロナ感染者発生の疑い【拡大】

 日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャは27日、クラブ関係者に新型コロナウイルス感染の疑いがあることを発表した。

 イタリア政府は、今月18日からグループトレーニングを再開できることを発表。これを受け、各クラブは小グループでの練習から徐々に規模を拡大したトレーニングに移行しようとしているところだ。

 ボローニャでも18日からチーム練習を再開したが、そんな中、スタッフ1名に感染の疑いがあることを27日に公式サイトで公表している。

 「直近の検査を受けて、スタッフに新型コロナウイルス陽性が疑われる事象があった。予防措置として、チームは再び個別トレーニングに移行する。また、共通の部屋などは使用せずに異なる時間帯に練習を実施することにした。もし陽性が確認された場合、チーム練習は隔離して行われる」

 現在、セリエAは6月中旬以降のリーグ再開を目指して各クラブが動き出している。しかし、いまだに新規陽性者が出ているクラブがあり、選手やOBから不安の声も挙がっている状況だ。(Goal.com)