2020.3.29 22:46

レアル、レンヌ・カマビンガ獲得狙う? ポグバ&カゼミロ合わせた役割期待

レアル、レンヌ・カマビンガ獲得狙う? ポグバ&カゼミロ合わせた役割期待

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 Rマドリードが、レンヌMFエドゥアルド・カマヴィンガの獲得に動く可能性が高まっているようだ。29日付のスペイン『マルカ』が1面で報じた。

 昨年11月に17歳となったばかりながら、今季序盤のリーグ・アンでブレイクを果たしたカマヴィンガ。『マルカ』曰く、Rマドリードはその前から同選手の動きを追い続けてきた。そしてジネディーヌ・ジダン監督は、これまでずっと熱望してきたマンチェスターUMFポール・ポグバの獲得がやはり困難であることから、アンゴラ生まれのフランス人MFの引き入れに前向きな考えであるという。

 Rマドリードのコーチングスタッフは、カマヴィンガがボール奪取とチャンス創出の両面に秀で、なおかつ両ペナルティーエリアを行き来できるフィジカルも備えた「現在と未来の選手」と捉えている模様。また“ニュース・ポグバ”との見方もされる同選手が、成長とともにチーム内で唯一と言える中盤の守備的選手、MFカゼミロのプレーコンセプトを備えられると考えているとのことだ。

 カマヴィンガを追い続けてきたRマドリードは、その移籍金額が8000万ユーロまで跳ね上がった際に一時獲得の動きを止めたようだが、その後もスカウトたちが成長を見守り続けていた様子。『マルカ』は、新型コロナウイルスの感染拡大がなければ、Rマドリードがすでにレンヌとコンタクトを取っていた可能性も指摘する。

 Rマドリードがカマヴィンガの獲得に本格的に動き出すのは、新型コロナウイルスの流行が収まった後となる見込み。『マルカ』はこの17歳MFの最新の移籍金額について、新型コロナウイルスの影響により、市場がどのような形で機能するかを見る必要があるとも記載している。(Goal.com)