2020.3.27 20:40

“公認セレ男”ローランド、コラボグッズ売り上げの一部を「桜スタジアム建設募金」へ寄付

“公認セレ男”ローランド、コラボグッズ売り上げの一部を「桜スタジアム建設募金」へ寄付

“公認セレ男” ローランド、コラボグッズ売り上げの一部を「桜スタジアム建設募金」へ寄付

“公認セレ男” ローランド、コラボグッズ売り上げの一部を「桜スタジアム建設募金」へ寄付【拡大】

 セレッソ大阪は27日、“現代ホスト界の帝王”で実業家のローランド氏が、「桜スタジアム建設募金」へ寄付を行ったことを発表した。

 クラブによると、今シーズンより公認の「セレ男」を務めるローランド氏が、CEREZO×ROLANDコラボグッズの売り上げの一部を「桜スタジアム建設募金」に寄付したという。

 ローランド氏はクラブ公式HP「素敵なスタジアム作りに自分が少しでも協力させて貰えて光栄です。今後もクラブの力となれるよう頑張っていきます!」と記したうえで、ビデオでもメッセージを発している。

 「大阪の、いや、日本の未来に贈る感動のステージ、桜スタジアム。サッカーだけではなく、ラグビーやアメリカンフットボール、競技の魅力を最大限に引き出すことができるこのスタジアムは、見た人に必ず幸せをもたらす空間になるでしょう。現在、この桜スタジアムは建設募金を受付中。2021年春の完成に向けて、皆の力を貸してほしい」

 「桜スタジアム建設募金」は、現在の大阪市立長居球技場(旧・キンチョウスタジアム)を、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の開催基準をクリアできるよう、また育成型複合スタジアム化を目指し、段階的な改修を行っていくため、同スタジアムの改修費用等としての募金の受付を2017年3月から行っている。(Goal.com)