2020.3.24 08:45

M・ジョレンテが振り返るリバプール戦「いつだって信じなければならない」

M・ジョレンテが振り返るリバプール戦「いつだって信じなければならない」

M・ジョレンテが振り返るリバプール戦「いつだって信じなければならない」

M・ジョレンテが振り返るリバプール戦「いつだって信じなければならない」【拡大】

 AマドリードMFマルコス・ジョレンテが、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦リバプール戦について今一度振り返った。

 本拠地ワンダ・メトロポリターノでのファーストレグに1-0で先勝し、敵地アンフィールドでのセカンドレグにも3ー2で勝利して合計スコア4-2で準々決勝進出を決めたアトレティコ。M・ジョレンテはセカンドレグの延長戦前半に2得点を決め、チームの同ラウンド突破に大きく貢献していた。

 M・ジョレンテは23日、『ツイッター』でサポーターの質問に応じていき、防戦一方となりながらも勝ち切ったリバプールとのセカンドレグについて振り返る際には、、ディエゴ・シメオネ監督の名言「いつだって信じなければならない」を用いている。

 「僕たちはチャンスが訪れることを分かっていた。だから決してあきらめなかったんだ。信念はこのクラブのDNAに刻まれている。そう、“いつだって信じなければならない”んだよ」

 「アンフィールドで勝利を収めた瞬間の心境? いつも僕を支えてくれた家族のことを思い出した。もちろん、アトレティコの全サポーターのこともね」

 昨夏にRマドリードからアトレティコに加わったM・ジョレンテは、パコ・ジョレンテ氏(1987~94年の間にマドリーに在籍)の息子、ラモン・グロッソ氏(1964~76年)の孫、そして6回のチャンピオンズカップ優勝を成し遂げたパコ・ヘント名誉会長(1953~71年)の大甥と、親族がマドリーの血統であることで知られる。そのライバルクラブに移籍することについて、抵抗はなかったのだろうか。

 「家族と話して、この偉大なクラブに加わることこそが最高の選択だと考えた。間違いではなかったと思っているよ」(Goal.com)