2019.11.8 23:16

「結果と内容が必要だった。自信につながる」スールシャールがパルチザン戦快勝に安堵

「結果と内容が必要だった。自信につながる」スールシャールがパルチザン戦快勝に安堵

「結果と内容が必要だった。自信につながる」スールシャールがパルチザン戦快勝に安堵

「結果と内容が必要だった。自信につながる」スールシャールがパルチザン戦快勝に安堵【拡大】

 マンチェスターUのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、本拠地オールド・トラッフォードでの快勝に安堵したようだ。

 7日に行われたヨーロッパリーググループL第4節でマンチェスター・Uはホームにパルチザンを迎える。21分にメイソン・グリーンウッドのゴールで先制したマンチェスター・Uは、その後アントニー・マルシャル、マーカス・ラッシュフォードにもゴールが生まれて3-0で勝利した。この結果、2試合を残して決勝トーナメント進出が決まっている。

 ボーンマス戦の敗戦を払拭する勝利を手にしたスールシャール監督は、試合後に『BTスポーツ』で「我々には勝利が必要で、複数のゴールを挙げるだけのパフォーマンスが必要だった。もっとやれた可能性はあるが、満足できる結果で、しっかりと勝ち点を取れたことが重要だった」と勝利への安堵を語った。

 続けて「このようなチーム相手にホームで勝利することは予想できることだ。パルチザンへのリスペクトを欠いているわけではないし、彼らは良い試合を演じていた。しかし、ここは我々のホームで、勝つことを期待されていた。もっと早いうちから点を取るべきだったが、前半を2点のリードで終えられたことは自信になった」と不安定な戦いが続く中での重要な勝利だったと話した。

 一方、ここまで中心的な役割を担うスコット・マクトミネイの負傷について「彼は大丈夫と言っていたが、詳しいことはわからない」と明かした同指揮官は、すでに10日のリーグ戦を見据える。「複数のゴールを決めて、自信を掴むことは選手たちにとって良いことだ。ただ、日曜のブライトン戦はとても重要になる。トップ4を目指すための大切な試合だ」とコメントを残している。(Goal.com)