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森保ジャパン、格下相手も容赦なし!手堅い布陣で絶対勝ち点3

森保ジャパン、格下相手も容赦なし!手堅い布陣で絶対勝ち点3

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森保JAPAN
楽勝ムードは一切なし。森保監督は険しい表情で決意を口にした (撮影・中井誠)

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 サッカー・日本代表公式練習(9日、埼玉スタジアム)国際連盟(FIFA)ランキング31位の日本は10日、2022年W杯カタール大会アジア2次予選第2戦(埼玉スタジアム、午後7時35分開始)で、同183位のモンゴルと初めて対戦する。9日は試合会場で約1時間、最終調整した。記者会見した森保一監督(51)は楽勝ムードを一掃し、手堅い布陣で勝利をもぎ取る決意を示した。15日には敵地でFIFAランキング115位のタジキスタンと当たる。

 格下相手に“お試し”起用はない。森保監督は隙を見せなかった。W杯カタール大会アジア2次予選のホーム初戦で、モンゴルから確実に勝ち点3を勝ち取る。

 「目の前の一戦に最善の準備をして、勝ち点3を取れるように勝利を目指して戦いたい。まずは、これまでのベース(先発)の部分を確認したい」

 1勝1敗でF組3位のモンゴルは、FIFAランキング183位。同31位の日本との実力差は大きい。周囲から「モンゴル相手なら選手を試せる」「大量得点で勝てる」「3バックも試せる」など、楽勝ムードを漂わせる声も漏れてきたが、日本はエースのFW大迫(ブレーメン)が不在。初顔合わせのモンゴルを相手に、森保監督は手堅い選手起用を示唆した。

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