2019.7.20 14:50

40歳FWピサーロが新シーズン終了後の現役引退を表明「もう十分」

40歳FWピサーロが新シーズン終了後の現役引退を表明「もう十分」

40歳FWピサーロが新シーズン終了後の現役引退を表明「もう十分」

40歳FWピサーロが新シーズン終了後の現役引退を表明「もう十分」【拡大】

 ヴェルダー・ブレーメンのクラウディオ・ピサーロは、2019-20シーズン終了後の現役引退を表明した。

 1996年に母国ペルーでプロとしてのキャリアをスタートさせたピサーロは以降、ドイツでこれまで19シーズンにわたりプレー。現在40歳となった同選手は大迫勇也の所属するブレーメンに在籍し、2月にはブンデスリーガの最年長ゴール記録を樹立したが、20シーズン目となる新シーズンがラストシーズンになるようだ。

 ピサーロは19日に『Weser Kurier』で「これが僕にとっての最後の1年だ。このことをみんなと話し合ってきた。僕はまだまだ元気だけれど、もう十分だ。もう5年前のようにはいかない。身体は今まで以上に回復するための時間が必要になった」と決断に至った理由を明かした。

 その一方で、ラストシーズンに向けて「僕たちのゴールはヨーロッパに行くこと。そうできればハッピーだ。十分に可能性はある」と昨夏に4度目となる入団を果たしたブレーメンのために最後まで戦うことを誓っている。

 Bミュンヘン時代には6度のブンデスリーガ優勝、1度のチャンピオンズリーグ制覇など数々のタイトルを獲得したベテランFWピサーロの雄姿が見られるのもあと1シーズンのみだ。(Goal.com)