2019.7.16 19:41

フランクフルト、ヨヴィッチに続きハーラーも巨額で売却…ウェスト・ハムとの合意を発表

フランクフルト、ヨヴィッチに続きハーラーも巨額で売却…ウェスト・ハムとの合意を発表

フランクフルト、ヨヴィッチに続きハーラーも巨額で売却…ウェスト・ハムとの合意を発表

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 元日本代表MFの長谷部誠や鎌田大地らが所属するフランクフルトは、フランス人FWセバスティアン・ハーラーを手放すことになりそうだ。クラブは同選手の移籍でウェスト・ハムと合意に至ったことを発表した。

 今夏にはすでにセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチがRマドリードに渡ったフランクフルトだが、ハーラーの退団もほぼ決定的に。数日前からウェスト・ハムが獲得に向けてオファーを提示したとの報道が浮上していたが、フランクフルトは16日に公式ツイッターで、クラブ間での合意に至ったことを伝えている。

 ツイートによれば、ハーラーはメディカルチェックを受けるためのロンドンへの移動が許可され、それを通過すれば移籍が確定するとのこと。ドイツ誌『キッカー』はまた、ウェスト・ハムは契約にチャンピオンズリーグ常連クラブから一定の移籍金のオファーが届いた場合の契約解除条項を盛り込むことで、同選手の説得に成功したと伝えている。

 なおウェスト・ハムが支払う移籍金は、『キッカー』によれば4000万ユーロ(約48億6000万円)、『ビルト』によれば5000万ユーロ(約60億8000万円)だという。フランクフルトは昨シーズン27ゴールを決めたヨヴィッチに次ぐ20ゴールを記録したハーラーの穴を埋められるのだろうか。(Goal.com)