2019.6.29 17:55

去就が注目のハメス、父はイタリア行き勧める「ナポリ移籍が最善」

去就が注目のハメス、父はイタリア行き勧める「ナポリ移籍が最善」

去就が注目のハメス、父はイタリア行き勧める「ナポリ移籍が最善」

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 Bミュンヘンへの期限付き移籍が今夏までとなっているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの去就に関し、父のウィルソン・ハメス・ロドリゲス氏がナポリ情報サイト『CalcioNapoli24』のインタビューに応じ、自身の見解を示した。

 ハメスは2017年夏、2年レンタルでRマドリードからバイエルンへと加入。2シーズンでブンデスリーガ2度の優勝、ポカール制覇などを経験した。一方で、ニコ・コバチ監督が就任した2018-19シーズンは出場機会を減らし、リーグ戦20試合の出場にとどまっており、レンタル期間満了に伴い退団することが決定していた。

 そんな中、ハメルの恩師カルロ・アンチェロッティ率いるナポリが獲得に関心を示しており、レアルもジネディーヌ・ジダン監督の構想に含まれていないコロンビア代表MFの放出に前向きだとされている。ハメスの父ウィルソン氏は今夏の移籍の可能性について、自身の考えを明かした。

 「最近、息子と連絡を取ったが、今、彼のキャリアにおいて移籍は必要なことだと思う。ナポリは非常に重要なクラブであると思うし、(コロンビア代表GKダビド)オスピナもいる。息子にとってナポリは最善の選択肢だと思う」

 またウィルソン氏は、ハメスにナポリ移籍を勧める理由にアンチェロッティとの関係を挙げた。

 「出会ってすぐに2人の間に素晴らしいリスペクトの関係が生まれた。指揮官は彼をどのように活かせば良いかを理解しているし、ハメスはカルロがしてくれたことに感謝している。だからこそ偉大な友情が生まれたのだろう。それに指揮官は常に彼のパフォーマンスに満足してくれていた。息子が過ごした最高のシーズンはカルロ・アンチェロッティの下、マドリードでプレーしたときだろう。私は将来を楽観視している」(Goal.com)