2019.6.27 18:27

バイエルン、フンメルスの後釜を18億円で確保へ ブンデス経験半年の19歳

バイエルン、フンメルスの後釜を18億円で確保へ ブンデス経験半年の19歳

バイエルン、フンメルスの後釜を18億円で確保へ ブンデス経験半年の19歳

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 BミュンヘンはシュツットガルトのDFオザン・カバク獲得に近づいているようだ。ドイツ『シュポルト1』が伝えている。

 バイエルンは今夏、マッツ・フンメルスをドルトムントに放出。加えてジェローム・ボアテングの退団も濃厚となっており、後釜確保が急務となっている。そこで目をつけたのがシュツットガルトの19歳カバク。シュツットガルトは2018-19シーズンに2部へと降格したため、移籍へのハードルが低くなっている。

 ニコ・コバチ監督もカバクの能力を評価しており、移籍に関しては前向き。カバクは2019年1月にシュツットガルトへと加入し、ブンデスリーガに来て半年足らずであるものの、高い能力を発揮して堂々の初年度を送っている。バイエルンでは単なるバックアッパー以上の役割を担う可能性もありそうだ。

 カバクにはACミランなども興味を示していたが、代理人はすでにミュンヘンへと飛んでおり、話し合いはポジティブな方向へと進んでいるという。一部のトルコメディアではすでに合意済みとも報じられており、移籍金は1500万ユーロ(約18億3000万円)前後になると伝えられている。(Goal.com)