2019.6.20 12:23

T・アザール、ドルト移籍決断の背景「ドイツにとどまりたかった」

T・アザール、ドルト移籍決断の背景「ドイツにとどまりたかった」

 ドルトムントへの移籍を決断したベルギー代表FWトルガン・アザールが、決断の背景を語っている。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。

 T・アザールは今夏、ボルシア・メンヒェングラートバッハからドルトムントへと移籍。トルガンはステップアップと捉えており、「僕にとってドルトムント移籍は次の章だ」と話している。

 「僕はドイツにとてもとどまりたかった。ブンデスリーガが好きなんだ。ドルトムントは信じられない素晴らしいファンを抱えたビッグクラブだ。ドルトムントではチャンピオンズリーグでもプレーできる。とてもうれしく思うよ。“黄色い壁”の前で以前からプレーしてきたけど、今回は彼らが味方に付いてくれるんだ」

 また、タイトル獲得については少なくとも一つは確保したいとの希望を口にする。

 「リーグ優勝かDFBポカールのどちらかだ。これらの目標を達成するために全力を尽くす。僕らはスーパーなチームだ。昨季でさえとても強かった。もう少し運があれば、優勝だってできただろう」

 今回の決断について兄エデン・アザール(Rマドリード)とは特に話はしていないようで、「僕の決断」と明かしている。(Goal.com)