2019.6.20 07:49

ドルトと香川は「移籍目指すことで合意」23番はT・アザールへ

ドルトと香川は「移籍目指すことで合意」23番はT・アザールへ

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香川真司
ドルトと香川は「移籍目指すことで合意」23番はT・アザールへ

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 ドルトムントは19日、新加入3人が与えられる背番号を発表した。これまで日本代表MF香川真司が着用していた「23」は今後、ベルギー代表MFトルガン・アザールがつけることになった。

 ドルトムントの発表によると、レーバークーゼンから加わったドイツ代表MFユリアン・ブラントの背番号はこれまで元U-21ドイツ代表MFマフムド・ダフードがつけていた「19」となり、そのダフードは「8」に変更。またホッフェンハイムからやってきたドイツ代表DFニコ・シュルツは、Rソシエダードに移籍したスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクの「14」を受け継ぐとのこと。

 そして、香川に2010-11シーズンの加入当初に与えられ、ドルトムントでマンチェスターUから復帰した2014-15シーズンを除いて愛用してきた「23」は、ボルシア・メンヒェングラットバッハから加入したアザールに渡る。これについてクラブは「シンジ・カガワとドルトムントは功労者である日本代表MFの移籍を目指すことで双方での合意に至ったため、背番号23は空き番号となった」と説明した。

 2018-19シーズン後半戦は期限付きでベシクタシュに向かった香川。昨年からドルトムントからの移籍志願を明かしており、今夏の完全移籍での退団が既定路線と見られる。背番号23の黄色と黒のユニフォームを着用する姿はもう目にすることはないようだ。(Goal.com)