2019.6.19 15:09

レーバークーゼン、ボス監督の愛弟子スィンクグラーヴェン獲得

レーバークーゼン、ボス監督の愛弟子スィンクグラーヴェン獲得

レーバークーゼン、ボス監督の愛弟子スィンクグラーヴェン獲得

レーバークーゼン、ボス監督の愛弟子スィンクグラーヴェン獲得【拡大】

 レーバークーゼンは17日、アヤックスからDFダレイ・スィンクグラーヴェン(23)を獲得したことを発表した。契約は2023年までとなる。

 ヘーレンフェーン下部組織育ちのスィンクグラーヴェンは2015年にアヤックスに加入。主に左サイドバックや左ウィングバックでプレーする元U-21オランダ代表は、アヤックスでは86試合に出場。今シーズンはひざの重傷が影響して公式戦11試合の出場にとどまった。

 そんなスィンクグラーヴェンだが、再びアヤックスで2016-17シーズン指導を受けた現レーバークーゼン指揮者ピーター・ボスの下に。オランダメディアで先日、「彼は世界最高の左サイドバックになれると信じている」とそのポテンシャルを絶賛していた恩師と再会することになった。

 なお、ドイツ誌『キッカー』などの報道によれば、レーバークーゼンがアヤックスに支払う移籍金は500万ユーロ(約6億円)程度とのこと。MFユリアン・ブラントをドルトムントへと失くしたレーバークーゼンだが、ホッフェンハイムMFケレム・デミルバイ、パリサンジェルマンFWムサ・ディアビに続く来季に向けた補強が決まった。(Goal.com)