2019.6.18 07:28

ライプツィヒ首脳、ヴェルナーについて「どのクラブも興味を示していない」

ライプツィヒ首脳、ヴェルナーについて「どのクラブも興味を示していない」

ライプツィヒ首脳、ヴェルナーについて「どのクラブも興味を示していない」

ライプツィヒ首脳、ヴェルナーについて「どのクラブも興味を示していない」【拡大】

 RBライプツィヒのラルフ・ラングニックはFWティモ・ヴェルナーについて自身の見解を示している。ドイツ誌『キッカー』が報じた。

 ラングニックは2018-19シーズン、監督としてチームを指揮。現在はレッドブル・ザルツブルクとライプツィヒの統括SDを務めている。ヴェルナーには今夏、Bミュンヘンやリバプールが獲得に興味を示しているが、ラングニックはクラブの首脳の一人として意見を語った。

 「私の意見としては、ティモはチームスタイル的にもここが最高の場所だ。私が彼のアドバイザーか父なら、契約を延長してここに残るようアドバイスするだろう」

 一方で、契約延長の状況に関しては「彼は望んでいないようだ。ただ、これまでのところどのクラブも彼への興味を表明していないし、話は来ていない。契約最終年にこのまま行くのは良くない」と話している。

 契約が2020年までとなっているヴェルナー。今夏移籍金を残すか、来夏フリーで去ることになるのか、はたまた契約を延長するのか、その動向に注目が集まるところだ。(Goal.com)