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ブンデス選手の市場価値が更新、ドイツでも1億ユーロの選手が誕生!

ブンデス選手の市場価値が更新、ドイツでも1億ユーロの選手が誕生!

特集:
アジアカップ2019
ブンデス選手の市場価値が更新、ドイツでも1億ユーロの選手が誕生!

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 ■香川の市場価値は?

 ヘントから期限付きでニュルンベルクに送り出されたFW久保裕也は250万ユーロから200万ユーロに、フォルトゥナ・デュッセルドルフでシーズン後半戦から出場機会を得られなくなったMF宇佐美貴史も市場価値が200万ユーロから150万ユーロへと減少。長谷部を除く日本人選手は、ブンデスリーガにおける2018-19シーズンは大きなインパクトを残せなかったシーズンとなったと見られているようだ。

 なお『transfermarkt』は4日にはトルコ1部でプレーする選手たちの市場価値データを更新し、そのなかでドルトムントから半年の期限付きでベシクタシュに加わっていた日本代表MF香川真司の市場価値も新たに評価。ドルトムントでの苦しい状況やベシクタシュでのパフォーマンスが考慮されたのか、市場価値が800万ユーロ(約9億7000万円)から600万ユーロ(約7億3000万円)へと減少を記録。またガラタサライDF長友佑都は275万ユーロ(約3億3000万円)から200万ユーロへと減少した。(Goal.com)

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