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ブンデス選手の市場価値が更新、ドイツでも1億ユーロの選手が誕生!

ブンデス選手の市場価値が更新、ドイツでも1億ユーロの選手が誕生!

特集:
アジアカップ2019
ブンデス選手の市場価値が更新、ドイツでも1億ユーロの選手が誕生!

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 7連覇達成のBミュンヘンからは以前から変動なしのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラと1000万ユーロ(約12億円)増のドイツ代表DFヨシュア・キミッヒがそれぞれ7000万ユーロ(約85億円)で3位タイ。同クラブからリーグ得点王のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの市場価値が7000万ユーロから6500万ユーロに減少して5位タイ、ドイツ代表MFのセルジュ・ニャブリ、DFニクラス・ジューレがそれぞれ6000万ユーロ(約73億円)と評価され、7位タイでトップ10入りを果たしている。

 一方で、ドイツ代表率いるヨアヒム・レーブ監督に今後の構想外を言い渡された同クラブのベテラン組、FWトーマス・ミュラーやDFマッツ・フンメルス(それぞれ3500万ユーロ、27位タイ)、DFジェローム・ボアテング(2000万ユーロ、62位タイ)はそれぞれ大きくランクダウン。ドイツ代表やバイエルンでの世代交代が反映されることになった。

 また、100万ユーロ(約1億2000万円)を維持する長谷部を除いて日本人選手の市場価値は軒並み減少。ブレーメンの日本代表FW大迫勇也はAFCアジアカップ後の離脱が影響したようで600万ユーロ(約7億3000万円)から500万ユーロ(約6億1000万円)に。2部降格したハノーバーの日本代表MF原口元気の市場価値は400万ユーロ(約4億9000万円)から250万ユーロ(約3億円)に、アーセナルからレンタルのFW浅野拓磨は200万ユーロ(約2億4000万円)から150万ユーロ(約1億2000万円)に引き下げられた。

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