2019.4.9 11:51

2度の決定機逸…責任感じる原口元気 ハノーバーはリーグ戦7連敗

2度の決定機逸…責任感じる原口元気 ハノーバーはリーグ戦7連敗

特集:
原口元気
2度の決定機逸…責任感じる原口元気 ハノーバーはリーグ戦7連敗

2度の決定機逸…責任感じる原口元気 ハノーバーはリーグ戦7連敗【拡大】

 ハノーバーに所属する日本代表MF原口元気が肩を落としている。ドイツ『SPORTBUZZER』が報じた。

 ハノーバーは6日、ブンデスリーガ第28節でウォルフスブルクと対戦。原口は先発出場を果たした。試合はハノーバーが先制しながらも、3点を許して逆転負け。最下位に沈むハノーバーはリーグ戦7連敗となってしまった。

 原口は1-1で迎えた2度(51分、58分)の好機を生かせず。いずれもGKクーン・カステールスの好守に遭った。10番を背負う原口としては責任を強く感じているようだ。

 「僕のミスで負けてしまいました。チームにはそのことについて謝りました」

 また、DFケヴィン・ヴィマーは187センチと長身でありながら、170センチと小柄なレナト・シュテファンに競り負けてゴールを許した。そのことについて指揮官のトーマス・ドル監督は苛立ちを示し、ヴィマー自身も「もっと良い守備をしなければならない」と反省の弁を述べている。

 入れ替え戦に回ることができる16位シュツットガルトとも7ポイント差のハノーバー。残り6試合も厳しい戦いが続きそうだ。(Goal.com)