2019.3.11 07:58

原口元気、アシスト記録も雪で初ゴール逃す不運 終盤に被弾のハノーバーは4連敗に

原口元気、アシスト記録も雪で初ゴール逃す不運 終盤に被弾のハノーバーは4連敗に

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原口元気、アシスト記録も雪で初ゴール逃す不運 終盤に被弾のハノーバーは4連敗に

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 ブンデスリーガ第25節が10日に行われ、ハノーバーとレーバークーゼンが対戦した。

 ハノーバーは原口元気が先発、前節まで2試合連続で先発していた浅野拓磨はベンチスタートとなった。

 大雪の中で行われた試合は、レーバークーゼンが先手を取る展開に。13分、コンビネーションから最後はGKがこぼしたボールをケビン・フォラントが押し込む。さらに28分にはスルーパスに抜け出したフォラントが華麗なループシュートを沈め、リードは2点に。

 33分には原口が裏に抜け出し、キーパーもかわしてシュート。しかし、ボールは雪でゴールの直前でストップ。まさかの“アクシデント”で原口の今季初ゴールはお預けに。

 それでも後半に入った51分、原口が左サイドからピンポイントのクロスを送ると、ジョナタスが頭で合わせ、ハノーバーが1点を返す。すると73分にもFKからオウンゴールを誘って同点に。

 しかし試合終了間際、レーバークーゼンMFカイ・ハヴェルツがクロスにニアで合わせ、見事なヘディングシュートがネットを揺らす。試合はそのままレーバークーゼンが3-2と勝利している。

 敗れたハノーバーは4連敗に。17位と苦境が続いている。(Goal.com)

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