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マイナビ仙台、’19再建へ台湾キャンプ出発!辛島新監督「戦えるチームにする」/東北スポーツ

マイナビ仙台、’19再建へ台湾キャンプ出発!辛島新監督「戦えるチームにする」/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ
壮行式であいさつする辛島監督。チームの再建を託された (撮影・葉山理)

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 サッカーなでしこリーグ1部のマイナビベガルタ仙台レディースは26日、キャンプを張る台湾に向け、宮城県名取市の仙台国際空港を出発した。搭乗前に同空港で壮行式を行い、今季から指揮を執る辛島啓珠(けいじゅ)新監督(47)が躍進へ決意。なでしこジャパン(日本女子代表)に招集された2選手(GK斉藤、DF市瀬)を除く24選手とスタッフが、キャンプ地へと旅立った。台湾キャンプは3月9日まで行われる。

 重要な台湾キャンプへの出発日。仙台国際空港の空は青く晴れ渡り、マイナビの前途を祝福しているかのようだった。

 「開幕戦で戦えるチームにしていくために、充実したキャンプを送っていきたい。その成果を見せられるように頑張っていきたいと思います」

 出発前に行われた壮行式であいさつした辛島監督に、大きな拍手が送られた。平日の昼間にも関わらず約50人のファンが駆けつけ、チームの旅立ちを見守った。

 マイナビは昨季、タイトル獲得を目指してリーグ戦に臨んだが、まさかの低迷。残留争いに巻き込まれ、4勝3分け11敗で過去最低の10チーム中8位に終わった。17得点、39失点はともにリーグワースト2位。攻守がかみ合わなかった。

 今季のスローガンは「捲土(けんど)重来」。巻き返しを図りタイトルを争う強豪へ変貌を遂げる、という願いが込められている。

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