2019.1.29 12:54

原口&浅野所属ハノーバーが指揮官更迭、後任は元独代表ドル氏

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 日本代表MF原口元気や浅野拓磨が所属するハノーバーは27日、アンドレ・ブライテンライター監督の解任、その数時間後にはトーマス・ドル氏を2020年までの契約でその後任に迎えることを発表した。

 26日に行われたブンデスリーガ第19節でドルトムントに1-5で大敗を喫したハノーバー。昨年11月の第11節ウォルフスブルク戦以来、2分け6敗と不振が続き、順位表でも勝ち点11で自動降格圏内の17位に位置。そんな状況にクラブの幹部がついに反応し、監督交代の決断に至った。

 新監督に迎えたのは、現役時代はハンブルガーSV(HSV)やフランクフルト、ラツィオなどでプレーした元ドイツ代表MFのドル氏。現在52歳の同氏は指揮官として、HSVやドルトムントを率いた経験を持つが、ここ10年間はトルコやサウジアラビア、ハンガリーと国外のクラブを渡り歩き、昨年の夏以降はフリーとなっていた。

 ハノーバーは昨夏に原口をヘルタから完全移籍で、シュツットガルトでのレンタルが終了した浅野を期限付きで獲得。ブライテンライター監督が自ら希望していたとも何度か明かしていただけに、今回の監督交代は同クラブに所属する2人の状況にも影響を及ぼすことになるかもしれない。(Goal.com)

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